リハビリパパのお金のお話

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【驚愕】VYM の配当利回りがかなり魅力的です

VYM 、HDVは高配当ETFとして有名でありどちらを選ぶべきか迷う方も多いと思います。

 

私もどちらにするか迷っていましたが、HDVの方が好みで決まりかけていました。

 

しかし、今回再びどちらにするか迷わせる事実が判明したのでお話しします。

 

 

VYMの配当利回りが・・・

VYM、HDVのどちらにするかで迷う人は多いと思いますが、どちらを選んでも大差はないと思います。

 

好みの方を選べば良いと思っていました。

 

しかし直近の配当利回りを見ると、そうは言ってられない気がします。

 

それぞれの直近の株価と配当利回りは、

 

 

VYM

HDV

株価

79.95

85.66

配当利回り

3.70%

3.31%

  

となっており、VYMが3.7%とETFにしてはかなりの高配当となっています。

 

何かの間違いかと思い、こちらのサイトで配当履歴をみて再計算してみましたがやはり3.7%でした。

 

米国の個別銘柄にはこれくらいの配当利回りは多く見られますが、株式のETFではPFFくらいではないでしょうか?

 

しかも、PFFの経費率が0.47%に比べVYMの経費率はわずか0.08%となっています。

 

VYMが欲しくてしょうがないです(笑)

 

VYMを選ぶべきなのか?

配当利回りだけを見ると、どうしてもVYMに目がいってしまいます。

 

増配率も、

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となっており、VYMの方が安定しているように見えます。(HDVは2016年に減配もしてますしね)

 

とはいえ、セクター比率を見ると

VYM     HDV  
金融 15.9%   生活必需品 21.55%
ヘルスケア 13.8%   ヘルスケア 21.20%
消費財 12.7%   エネルギー 20.79%
資本財 11.9%   公益事業 8.67%
テクノロジー 11.2%   通信 7.81%
石油・ガス 10.0%   資本財・サービス 6.49%
消費者サービス 9.2%   情報技術 5.33%
公益 7.2%  

一般消費財・

         サービス

4.84%
通信サービス 4.7%   金融 2.22%
素材 3.4%   素材 0.87%

 

HDVの方がよりディフェンシブな構成になっています。 

 

VYM 、HDV 両方買うのは?

VYM 、HDV どちらにするか比較する記事を目にしますが、けっこうな確率で『迷ったら両方買えばいい』というフレーズを見ます。

 

まさしく私もそう思いますし、実際にこれからそのようにしていこうかなと思っています。

 

投資方針としては、HDVをメインで検討し、株価の下落幅が大きいときにはVYM を購入という感じにしていこうかと思います。(できるかどうかはわかりませんが・・・)

 

VYM、HDVの比率についてはセクター比率を考慮しつつ、検討していきたいと思います。

 

まとめ

VYM 、HDV について、今後の投資方針についてまとめてみました。

 

ETFでこの配当利回りと増配率を見ると、個別銘柄に投資するのはリスクが大きいだけな気がしてきました。

 

もちろん、個別銘柄には連続増配という魅力がありますのでポートフォリオには組み込みたいと思いますが、ETFメインのポートフォリオがいいのでは?と思っています。

 

ETF:個別銘柄=80:20とかにするか、それともすべて均等にしようか・・・

 

本当に悩みがつきません。

 

いったいいつになったら、ポートフォリオが完成するのか・・・、今しばらくお待ちください。

 

 

リハビリパパ