リハビリパパのお金のお話

リハビリスタッフのパパが、子育てに奮闘する姿と、投資や節約などお金にまつわる役立つ情報を発信するブログです

私は決めたよ。終身保険よ君とは・・・

今回のお話は、以前終身保険についてお話ししましたがその続きになります。

 

はたして、リハビリパパはこの保険をどうするのか?

 

予想しつつ読んでみてください。

 

 

終身保険について~前回のまとめ~

以前の記事を読んでいただくとわかると思いますが、めんどくさいという方もいると思うので、簡単にまとめてみました。

 

・子どもの大学費用のために貯蓄性のある終身保険に加入中

・保険料は15000円/月で払込期間は15年

・解約返戻礼金は年率に換算すると0.6%

 

というものでした。

 

年率0.6%で資金が拘束される(途中解約は損をする)というのは、なかなか強烈な商品ですね。

 

改めて、『貯金は貯金、保険は保険』ということを認識させてくれます。

 

 

私は決めたよ。終身保険よ君とは・・・

では、今回のお話しの本題です。

 

このどうしようもない終身保険をリハビリパパはどうすると決意したのか?

 

その答えは、

 

 

これからもよろしくね♪

 

です。(実際はこんなウキウキではないです。。。)

 

そうです、リハビリパパはこの終身保険を満期まで継続するという結論に至りました。

 

なぜ終身保険を継続すると決めたのか?

なぜリハビリパパは年率0.6%にもかかわらず、続けようと思ったのか?

 

その理由を説明したいと思います。

 

もし、私が死ぬようなことがあったら・・・

我が家の家計及び貯金に関しては全て、リハビリパパが管理をしています。

 

当然、つみたてNISAなどの投資に関してすべて私が行っており、妻は『投資をしているという事実』しか知りません。(ちなみに、高配当株についてはやっていることも話ししていません。)

 

教育費を終身保険からつみたてNISAに変えた状態で、もし私が不慮の事故などで死ぬようなことがあったら、どうでしょう?

 

家計に関しては私がいなくても管理することは用意でしょうが、投資に関しては何も知らない素人です。

 

つみたて投資なので、ほったらかしでも投資は続けられます。

 

しかし、いつかは利益確定をして現金として手に入れないといけない時が来ます。

 

『10年後に売却するように』と伝えても、その時の株価次第では損をすることもあります。

 

かといって、景気が良くなってからと思っても、教育費として15年後くらいにはまとまった金額として手にしておかないといけないので、先延ばしというのも限度があります。

 

『株は買う時より売るときの方が難しい』と勉強しましたが、まさにその通りだと思います。

 

その点、終身保険なら私が死んだ時点で保険料が下りるため、何も考えなくても教育費としてまとまった金額を手にすることができます。

 

私がいなくなった後に妻には苦労をかけたくないので、たとえ年率が低くても終身保険は継続しようと思います。

 

いま終身保険を解約すると・・・

主な理由は上で書いたことですが、いま終身保険を解約すると、

 

損するんです。。。

 

『妻のために!』とか言ってたのに、急にちっちゃい内容になりましたね。

 

損しても保険から投資に移った方が結果的には得をするのかもしれませんが、損切というのが私にはできないんですよね。

 

キャピタルゲイン狙いの投資は私には無理ということがわかりますね。

 

ちなみに、いま解約すると50%くらいしか返ってこないみたいです。

 

まとめ

私が入っている終身保険についてどうするかまとめてみました。

 

続けるという結論に至るまではけっこう悩みましたが、いまはスッキリしています。

 

結果的に投資に切り替えたほうが得かもしれませんが、満期時に入る金額が明確となっているので計算しやすくて良いのかなと思います。

 

以上、リハビリパパの終身保険についてのお話しでした。

 

 

ちなみに、契約前に戻れたらおそらく契約はしないでしょうね(笑)

 

 

リハビリパパ