リハビリパパのお金のお話

リハビリスタッフのパパが、子育てに奮闘する姿と、投資や節約などお金にまつわる役立つ情報を発信するブログです

投資を始める前に、ぜひ行ってほしい事とは??

みなさんは普段家計簿をつけて家計の管理を行っていますか?

 

今回は仕事場の会話から、リハビリパパが思ったことをお話しします。

 

家計簿をつけていない!?

仕事場でこんな感じの話がありました。

 

先輩『あ~、給料日前だから金欠だわ』

 

リハパパ『毎月いくらくらい使ってるんですか?』

 

先輩『ん?適当に使ってるからわからん。』

 

リハパパ『(適当って(-_-;) )普段、家計簿とかつけて管理とかしてないんですか?』

 

先輩『そんなの面倒だからやらんよ』

 

リハパパ『ああ、そうですか・・・。』

 

先輩『お金貯まらんなぁー』

 

リハパパ(そりゃ無理だろうなぁ。)

 

という何気ない会話でしたが私には、家計簿をつけないという感覚がわかりませんでした。

 

家計簿をつけない本当の理由とは?

こちらのデータを見てください。

 

f:id:reha-daddy:20181128003146j:plainこのデータはマネーフォワードから引用させたものですが、約半数の人が家計簿に挫折したとあります。

 

その理由の第1位が『めんどくさいから』だそうです。

 

私の職場の先輩といっしょですね。

 

ただ本当にめんどくさいからという理由だけなのかなと私は思います。

 

昔は手書きノートで付けたりして面倒でしたが、今はマネーフォワードやスマホのアプリなどで簡単に家計簿をつけることができる環境が整っています。

 

それなのに、なぜめんどくさいと思うのか?

 

私はめんどくさいと言っている人たちは本当は、『自分がいくら使ったのかを客観的に見るのが嫌だ』と、内心思っているのではないかと思います。

 

家計簿の中身は基本的に支出の記録、つまり資産がマイナスになっていく記録です。

 

誰しも自分の資産がマイナスになっていく様子を見て喜ぶ人はいないでしょう。

 

また、家計簿をつけることによってお金の流れが客観的に見えてしまいます。

 

そうすると、こんなにも無駄遣いをしてしまったと、後から突き付けられることになるのでそれをいやと感じているのかもしれませんね。

 

投資を始めるには家計管理が必須!

今はつみたてNISAやidecoなど初心者が投資をしやすい環境が整ってきています。

 

当然ある程度の知識を蓄えてから投資に臨むべきですが、それ以前にまずは家計管理をしっかり行うことが何より大切ではないかと思います。

 

投資はあくまで余剰資金で行っていくべきであり、家計管理をすることで余剰資金がいくらあるかを知ることができます。

 

また、家計の中の無駄を知りそれを改善することで、さらに多くの資金を投資へ回すことができます。

 

つみたて投資にしても、高配当株投資にしても入金額が多ければ多いほど資産が増えるスピードは上がりますからね。

 

ですので投資を始める前には、投資の知識を蓄えるだけでなく、家計管理をしっかり行う事も大切なのです。

 

まとめ

職場での会話から思った家計管理についてまとめてみました。

 

リハビリパパは妻と同棲したときから、主体となって家計の管理を行っています。

 

家計の管理を行い客観的に我が家のお金事情についてみることができていたので、株式投資の世界へスムーズに入ることができたと思っています。

 

投資に限らず、仕事や自分自身を客観的に見ることができると、ワンステップ成長できるかもしれませんね。

 

投資を始めようか迷っていてなかなか一歩が踏み出せないあなた、まず家計の管理をしっかり行うことから始めてみるとよいのではないかと思います。

 

 

リハビリパパ