リハビリパパのお金のお話

リハビリスタッフのパパが、子育てに奮闘する姿と、投資や節約などお金にまつわる役立つ情報を発信するブログです

私のインデックス投資についての考え

私の投資においては、つみたてNISAによるインデックス投資は大黒柱みたいな存在です。

 

今回は私のインデックス投資についての考えを少し掘り下げてみていきたいと思います。

 

 

 

インデックス投資で大切な事

インデックス投資で大切なこととして『時間による分散』と『アセットアロケーション』の2つがあると思います。

 

時間による分散

インデックス投資を行う上で大切な考え方として『ドルコスト平均法』というものがあります。

 

株価が安いときに買い付けを行うことができれば良いですが、現在の株価が底値なのかどうかは誰にもわかりません。

 

ドルコスト平均法は、一定の期間一定の金額で買い付けを行うことで、購入価格を平準化して、リスクを減らすことができます。

 

また、私みたいな投資初心者の人にとって、日々の値動きをそこまで気にしなくても良いのでピッタシの方法ではないでしょうか。

 

実際、最近の株価は大きく変動をしていますが、毎日つみたてを行っている私は気にすることなくつみたてを続けることができています。

 

 アセットアロケーション

アセットアロケーションとは、日本語で言うと『資産配分』と言います。

 

これは、それぞれのアセットクラス(各国の株式や、各国の債券など)をどのような割合で配分(アロケーション)して運用するかというものです。

 

各アセットクラスにはそれぞれリターンとリスクの割合が異なっています。

 

ですので、自分のリスク許容度はどれくらいなのかを考え、最適なアセットアロケーションを決めることがインデックス投資のまず最初にやらなくてはいけないことになります。

 

基本的に一つのアセットに集中するのではなく、複数のアセットに分散して投資することがよいと言われております。

 

分散投資orアメリカ集中投資?

私も実際につみたてNISAを始めるまでに、アセットアロケーションをどうするかを考える時間があったので、ブログなどで情報収集してきましたが、いろいろなアセットアロケーションがありました。

 

その中で多く見かけたのが、アメリカに集中して投資するという考えでした。

 

これは、複数のアセットに分散するべきという考えとは異なりますが、

 

アメリカの景気が悪くなればそれにつられて他も悪くなる

・世界全体に投資できるもの(VTなど)でも、アメリカの割合が50%程ある

 

といった理由で、アメリカに集中投資しても良いという意見でした。

 

確かに、最近のアメリカ経済の伸びはすさまじく集中投資していた人たちにとっては最高の結果を得られたでしょう。

 

リハビリパパのアセットアロケーションについて

では、実際に私のアセットアロケーションを見ていきましょう。

 

楽天全米株式インデックスファンド

・野村つみたて外国株投信

・eMAXI Slim全米株式

楽天全世界株式インデックスファンド

 

以上4つに私は投資をしており(下2つは予定)、それぞれの割合をグラフにまとめてみると

f:id:reha-daddy:20181115000851p:plain

となります。

 

おおまかに、米国:先進国:新興国=75:15:10くらいとなるようなアメリカ重視のアセットアロケーションを採用しました。

 

ただし、このアセットアロケーションは10年くらいを予定しており、その後はその時の情勢にもよりますが、アメリカの割合を減らし先進国・新興国の割合を増やしていこうと考えています。

 

その理由、はおそらく向こう10年くらいは、アメリカは今と同じように世界のトップに君臨していることでしょう。

 

しかし、20年後、30年後はどうでしょう?

 

トップに君臨しているかもしれませんが、もしかしたら別の国にその座を明け渡しているかもしれません。

 

もちろん先のことはわかりませんが、リスクを下げるために今のうちから考えておく必要があると思います。

 

まとめ

リハビリパパのインデックス投資に関する考えと、アセットアロケーションをまとめてみました。

 

しっかりとグラフなどでアセットアロケーションを見たことはありませんでしたが、意外といい感じに仕上がっていますね(笑)

 

どうなるかはわかりませんが、とりあえずこの考えでしばらく、つみたてていこうと思います。

 

以上、皆様の参考になりましたら

 

 

リハビリパパ