リハビリパパのお金のお話

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配当貴族、配当王、そして・・・

米国株には、配当貴族、配当王と呼ばれる銘柄があるのを知っていますか?

 

今回はその銘柄について、ふと思ったことをお話しします。

 

配当貴族・配当王とは?

配当貴族、配当王とはS&P500指数構成銘柄のうち、長年連続して配当を増配している企業につけられる名称のことです。

 

その年数は、

 

配当貴族・・・25年連続

配当王・・・50年連続

 

となっています。

 

現在、米国株には配当貴族銘柄が53、配当王銘柄が27あります。(2018年現在)

 

代表的な配当貴族・配当王銘柄

代表的な配当貴族・配当王銘柄として

 

・配当貴族・・・ABBV、T、XOM、PEP

・配当王・・・TGT、CL、KO、JNJ、PG

 

などがあります。

 

私が先日購入した、AT&Tも配当貴族銘柄でした。

 

配当王の次は何?

さて、今回私が気になったのは配当貴族が25年、配当王が50年ときているので、75年連続増配した銘柄には新たな称号を与えられるはずです。

 

その時、どんな称号が与えられるのかが気になって考え込んでしまいました。

 

『王』の次なので『大王』でしょうか?

 

なんか変な感じですね(笑)

 

50年連続増配を配当王ではなく『配当王子』にしてくれれば、75年連続増配を配当王とすることができるので、収まりは良い気がするのですけどね

 

100年連続増配銘柄は何と呼ぶべきか?

75年連続増配銘柄の名称はしっくりくるものがありませんでしたが、100年連続した銘柄にピッタリな名称は思いつています。

 

それは、『配当神』

 

どうですか?意外といい感じではないですか?

 

1世紀もの間減配せず、株主のために還元してくれる企業は、神と崇められてもよいはずです。

 

配当大王(仮)に一番近い銘柄は?

米国内において、配当大王(仮)に一番近い、つまり最も長い間連続増配している企業は,

アメリカン・ステイツ・ウォーター(AWR)です。

 

AWRは水道事業を展開する公益事業であり64年連続して増配しています。

 

配当利回りは約1.6%と物足りない数値ではありまが、尊敬の念を込めて購入してもいいかもしれませんね。

 

ちなみに、日本の配当貴族はというと?

米国には多くの配当貴族・配当王銘柄がありましたが、我らが日本はどうかというと、

 

1銘柄だけ!!

 

という残念な結果でした。

 

ちなみに、その銘柄は『花王』で29年連続増配でした。

 

まとめ

配当貴族・配当王について考えたことをまとめました。

 

配当大王・配当神という名称を考えてみましたが、どうでしょうか?

 

やっぱり変ですかね(^^;

 

どんな名称がつくのかは、最短でも約10年後なのでその日を楽しみに米国高配当株投資を続けていきたいです。(なにも付かないということもあり得るのかな?)

 

配当神(仮)誕生については約40年後なので、何事もなく過ごせていればその瞬間に立ち会うことができそうですね!

 

健康で長生きしたいと思います(笑)

 

以上、ふと思いついたくだらないお話しでした。

 

 

リハビリパパ