リハビリパパのお金のお話

リハビリスタッフのパパが、子育てに奮闘する姿と、投資や節約などお金にまつわる役立つ情報を発信するブログです

手数料無料!?リハビリパパの米国個別株投資方針

リハビリパパはつみたてNISAによるインデックス投資の他に、米国高配当株に投資を行っています。(正確にはまだ行っていませんが。。。)

 

その際にネックになる手数料について、投資方針と一緒に説明します。

リハビリパパの米国高配当株投資方針

まずは私の投資方針について、決まっているルールです。

 

・奇数月の第3木曜日に投資

・500ドルずつ買い付け

・8~10銘柄ほどに分散

・連続増配銘柄を中心に投資

 

以上になります。

 

配当利回りは?セクター比率は?など、もっと明確に決めなくてはいけないと思っていますが、なかなか決めることができません。

 

VYMやHDVなどのETFポートフォリオに加えてもいいかなと思っています。

 

またルールが決まりましたら、ちょいちょい更新していけたらと思っています。

 

米国株投資は手数料がネック

米国株投資は日本株投資に比べて、手数料が割高に設定されています。

 

NISA口座を利用すれば手数料を無料にすることもできますが、私は妻名義も含めてつみたてNISAを開設しているため、NISA口座は開くことができません。

 

代表的なネット証券の手数料をまとめてみます。

 

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どの証券会社も手数料については横並びになってますね。

 

評だといまいちわかりにくいので、グラフにしてみます。

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 このグラフからわかるように、米国株投資をする際に手数料負けしないためには、1112ドル以上で買い付けを行えば良いことがわかります。

 

1112ドルというと日本円にして約12万円(1ドル110円で計算)になります。

 

米国株投資の手数料が無料!?

1112ドルという金額はどうでしょう?

 

私は少し高いなと思いました。

 

米国株投資に当てられるまとまった資金は少しありますが、その資金が尽きれば毎月の家計から投資することになります。

 

この金額で定期的に追加投資ができる気がしません。(投資頻度を落とせば良いのですが。。。)

 

しかし、手数料負けするのも何だか損した気がします。

 

そこで、私が決めた1112ドル以下の買い付け金額でも手数料負けしないルールとして、

 

投資実施の際に、リハビリパパのお小遣いから手数料分として1000円補填する

 

というルールです。

 

どうでしょう?1000円お小遣いを節約することで、あたかも手数料が無料になった気がしませんか??

 

むしろ投資するたびに得した気がしませんか??

 

ならなかったらすみません。。。

 

まとめ

リハビリパパの米国株投資方針を含め、手数料に対する考え方をまとめでみました。

 

『投資もお小遣いも同じ家計から出てるから意味がないじゃないか!!』

 

と思われるかもしれませんが、お小遣いを節約することで手数料分を補填できたと思うと、なんだか気持ち的に楽になります。

 

まぁ、私だけかもしれませんが(笑)

 

しばらくはこのルールのもと行っていき、余裕があれば買い付け金額を増やしていきたいと思います。

 

 

リハビリパパ